交換するときに使う道具
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あなた自身でハードディスクの交換を行う際に、使っているPCに合う事が前提になります。
欲張って容量の大きいのを買って合わないと言う事にもなりかねません。
また、ノート型とディスクトップ型では、入る大きさにも制限がありますので、購入に関しては細心の注意が必要です。
作業自体に使う道具は、精密ドライバー(プラス)、トルクスドライバー(T6)、交換するハードディスクになります。
特にトルクスは、PCによっては使われていないものもありますので使っていないのであれば、もったいないですが宝箱にでも入れておいて下さい。
今時は100円ショップでも、この手の道具なら手に入れる事ができます。
ハードディスクの交換自体は、説明書にもやり方が書いてあることなので問題ないです。
もし使用中に何らかの不具合があった場合でも安心して保証が受けられます。
ただし、あなた自ら行った作業が原因で発生した故障に対しては、製品保証が適用されないということなので注意が必要です。
メ―カーによっては、PC自体をあなた個人で開けた場合は、まったく保障していない場合もあるので、もし分からないようであれば、専門店などにお願いする事をオススメします。
各メーカーによってハードディスク自体の場所がまちまちなで、本格的に分解しないとハードディスクが取り外せない場合や、キーボード下にある場合等、換装に技術を必要とする場合もあるので、あなた個人での交換が少しでも不安がある場合は、換装自体を諦めた方が良いでしょう。
ハードディスクを交換後は、データーの移行が必要になります。
大まかに言われているのに下記の内容があります。
- OSやアプリケーションを除くデータだけを新しいハードディスクにコピーする。(データコピー)
- OSやアプリケーションも含めて元のハードディスクの内容全てを新しいハードディスクにコピーする。(ドライブコピー)
- ドライブのイメージを作成し、イメージデータから書き戻す。(ドライブのイメージファイル化)
(1)についてはFDやMO、CD-Rにデータをコピーし、新HDDに移すようになります。
(2)と(3)のドライブコピーとドライブのイメージ化の決定的な違いは、常に最新のデータを引越しできるか、ハードディスクが壊れるなど不慮の事故がおきても復旧できるか、ということになります。
どちらの方法をとるかは状況によって変わってきます。
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