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交換するときの注意

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交換するときの注意

ハードディスクが壊れた場合には、新しい製品との交換をするようになります。

外付けはHDDの場合には、単体をそっくり交換すれば済みますが、PCに内蔵されているHDDは、交換作業に細心の注意が必要になります。

新しいハードディスクを買うときの注意点もあります。

あなたが最新のシリアルATA 方式のものを取り付けるのであれば、この問題はほぼありません。

というのは、シリアルケーブルは、1対1の接続であるため逆接など接続ミスは通常起こらないからです。

もしあるとすれば、この最新パソコンでありながら、Windows2000 やWindows XP でも、SP の付いてないものなど、古いOS を使っている場合のみになります。

問題が出るのは、ATA133、ATA100など、IDE(Ultra-ATA、ウルトラ・エーティエー)方式のハードディスクを取付ける場合です。

これは、ハードディスクの容量の大きさによって、取り付けられない、パソコン側で認識できないことがある為です。

これが、ハードディスクの容量の壁という言葉で言われるものです。

ハードディスクの容量で、2GB, 8.4GB, 35GB, 137GB, 2TB(テラバイト) の近辺に、認識できるかどうかの壁があります。

サイズの小さいものはもう売ってませんのでいいかも知れませんが、万一古いパソコンを使ってて、現在、10GB 以下が付いてるとしたら、注意して下さい。

ハードディスクを取り付ける際の注意事項です。

まずIDE方式のハードディスクにおいて、最初にしておかなければならないのは、ジャンパーピン設定です。

シリアルATA 方式では、特に必要ありません。

IDE方式の場合、1つのケーブル接続で、2つのドライブが付けられるので、マスターとスレーブの設定をする必要があります。

このジャンパーピンの配置の位置は、ハードディスクのメーカーにより違いますので、ドライブの上面に貼ってあるシールをみて、設定します。

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